M-ON!特番『名盤ライブ「SOMEDAY」佐野元春』

11月16日にZepp DiverCityにて行われた、名盤ライブ「SOMEDAY」佐野元春の東京公演。
その模様を、CS音楽専門チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)で放送します!!

オンエア日時発表!

2014年1月25日(土)22:00〜23:00 <初回放送>
2014年2月11日(土)21:00〜22:00 <リピート>

ミュージックシーンに大きな足跡を残したアルバムを、
アーティスト自身が全曲再現する“名盤ライブ”。

この企画の第1弾は、佐野元春が1982年に発表したアルバム『SOMEDAY』。
本人全面協力のもと、11月に開催されたこの“奇跡”のライブをオンエア!

MUSIC ON! TV(エムオン!)番組情報ページ

また、番組の放送を記念して、全11曲「見どころ解説」を更新中です。

関連番組 MUSIC ON! TV presents “「SOMEDAY」そして、今”

2014年1月18日(土)22:00〜23:00
<放送チャンネル>
BSスカパー!(BS241ch.)

アルバム『SOMEDAY』から31年、共に「生き抜いてきた」オーディエンス達の群像とドキュメンタリーです。

〜番組紹介〜

2013年6月27日、伊藤銀次との対談の最後に佐野元春は、「SOMEDAY」再現ライブに対しての想いをこう語った。

“当時、10代の多感な人達であれば、今はすでに30代、40代、50代を迎えている。
社会に出たり、家庭を持ったりしている。しかし彼らは、"生き抜いて"きているよね。
僕もそうですけれど、サバイブしてきている。あらためて、この「SOMEDAY」再現ライブで、当時のファン達が、また一同にこの会場に集まり、「自分達は、それ相応のことをやってきたんだ」と、そこに僕が「そうだね」って言って、この「SOMEDAY」という音楽を皆さんにまた再プレゼントする、こういう場になったら良いなと思う。”

そんな名盤ライブ「SOMEDAY」もう一方の主役、オーディエンスの群像にフォーカスを当てたドキュメンタリー番組。

BSスカパー!番組情報ページ

M-11「サンチャイルドは僕の友達」見どころ解説

2014/01/21

ラスト・ナンバーでついに伊藤銀次がゲストとして登場し、コーラスを担当します。佐野と伊藤がこの曲を生で歌う――その場にいた人たち全員にとって、31年間の様々な思いが走馬灯のようによぎる瞬間となりました。ぜひそれをテレビの前でも体験してください。

M-10「ロックンロール・ナイト」見どころ解説

2014/01/14

そしてついに、Bサイド最大のハイライトであり、全てのファンにとってのアンセムでもあるこの曲が雄々しく演奏されます。静と動の変化から生まれるダイナミズム、一体となったサウンドとボーカル、そしてそこから飛び出してくる歌詞が、聴く者の胸に突き刺さります。

M-9「ヴァニティ・ファクトリー」見どころ解説

2014/01/10

西本明の流麗なキーボードに導かれて、ロックンロール・タイムの始まりです。長田進と佐橋佳幸のソリッドなエレキ・ギター・サウンドに、佐野のボーカルが切り込んでいきます。そのシャープさに、ロックンローラーとしての彼の凄みを感じていただけるはずです。

M-8「真夜中に清めて」見どころ解説

2014/01/08

しっとりとしたこのバラードを、厚みのあるバック・コーラスに乗せて歌う佐野。溢れる思いをあえて抑えるかのような歌い方です。しかしその抑えた分、“Midnight Tripper”の箇所での堰を切ったようなシャウトが心に響いてきます。

M-7「アイム・イン・ブルー」見どころ解説

2014/01/06

ここからアナログ盤時代のBサイドです。それを示した映像による演出を挟んで、「アイム・イン・ブルー」が始まります。堂島孝平と佐々木久美による素晴らしいバック・コーラスに乗って、佐野は伸びやかに歌います。メンバーがひとつになって作り上げる生き生きとしたグルーブ感も最高です。

M-6「サムデイ」見どころ解説

2013/12/30

古田たかしによるイントロのドラムのフィル・インが鳴ったとたん、その場にいた全員の頭の中に街のノイズが流れ始めたはず。佐野は真心を込めて歌います。彼にとっての、そしてそこにいる全ての人にとってのこの曲の意味を噛み締めるように。ダディ柴田のサックス・ソロにも泣くしかありません。

M-ON! 特番『名盤ライブ『SOMEDAY』佐野元春』絶賛編集中!

2013/12/28

11月16日(土)Zepp DiverCityで蘇った奇跡の瞬間を、丁寧に丁寧に編集しています。

今回は、ちょっとだけ番組の見どころのお話なのですが、実は、撮影クルーも一流の皆様で
お届けしています。
どんな映像に仕上がるのかも、是非楽しみにしていて下さい。

数あるライブ番組の中でも、異彩を放つコンセプトでお送りする
名盤ライブ「SOMEDAY」佐野元春。
笑顔と感動の瞬間が紡がれています。
1月の放送をお楽しみに!

放送日時:2014年1月25日(土)22:00〜23:00
放送チャンネル:CS音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)

M-5「麗しのドンナ・アンナ」見どころ解説

2013/12/26

静けさと荘厳さの中に、力強さを感じさせるこの曲。まるで教会の中で聴いているかのような錯覚を覚えさせてくれます。シンセサイザーが奏でる聖なる調べに絡む、2本のアコースティック・ギターの清澄な響きもまた聴きどころです。

M-4「二人のバースデイ」見どころ解説

2013/12/24

曲の前に佐野は、「今日誕生日の人はいる?」と会場に問いかけます。これは『SOMEDAY』
リリース前から、ライブでこの曲を演奏するときの決まりごと。それがここでも再現されました。歌っているときの佐野の穏やかで、優しさに満ちた表情にご注目ください。

M-3「ダウンタウンボーイ」見どころ解説

2013/12/20

イントロからダディ柴田のソプラノ・サックスの音色に引き込まれます。
“ここにもひとり あそこにもひとり”の箇所で、客席の“ダウンタウンボーイ”たちを指差しながら、
佐野はよりいっそうの熱唱ぶりを聴かせます。

M-2「ハッピーマン」見どころ解説

2013/12/16

このアップテンポのナンバーで、佐野のアクションも大きくなります。それに応えるかのように、大きく手を振り上げながら供にシャウトする観客たち。そして、ダディ柴田のサックス・ソロで
さらに盛り上がります。それを頼もしそう見守る佐野の表情も印象的です。

M-1「シュガータイム」見どころ解説

2013/12/11

名盤を再現するライブだということを見事に演出した映像がバック・スクリーンに流れ、そこから「シュガータイム」が始まります。バックのメンバーはアルバムどおりのアレンジでありながらライブ感のあるサウンドを奏で、佐野元春はハンド・マイクで軽やかに歌い始めます。会場は一気に『SOMEDAY』の世界に包み込まれました。